こんにちは!
助成金申請サポートの中小企業支援隊です。
突然ですが、
御社の賃金を「時給ベース」に換算したとき、
今もっとも低い従業員の時給はいくらでしょうか。
昨年、最低賃金の加重平均額が全国で66円(1,055円→1,121円)もアップしました。
この勢いは続いており、
今年もおそらく60円以上の引き上げが濃厚とみられています。
もちろん従業員の皆さんは一時はよろこんで頑張ってくれることでしょう。
でも、その気持ちだけで賃上げした分の利益が得られるかというと
なかなか難しいですよね。
賃金を上げれば
会社の負担が増えてしまいます。
社会保険料も増える。
残業単価も上がる。
求人の基準も上がる。
でも、避けられない。
だったら――
「助成金が使えるタイミングで上げる」
これが一番賢い選択です。
そこで活用したいのが「業務改善助成金」です。
事業場で一番低い時給を「30円以上」引き上げ、
生産性を上げる設備に投資すると
かかった経費の75%または80%を助成金として受け取れます。
たとえば、一番低い時給で働く4名の時給を30円アップさせ、
作業時間を短縮できる機械を導入した場合、
機械の75%または80%の額(最大100万円)の助成金を受け取れる可能性があります。
助成金の限度額は、賃上げの金額や従業員の数によって、
最大600万円まで上がるしくみです。
受け取れる金額に比べれば、
求められる賃上げの条件はそこまでハードルが高いものではありません。
むしろ、どうせ賃上げするのなら使い倒さないともったいない助成金です。
そして今、業務改善助成金は、
近年の最低賃金の引き上げにともない、大変な人気です。
令和7年度分の受付は申し込みが殺到し、
いまだに交付決定が出ていない企業や、翌年度に回された企業もあるほどです。
なお、正式発表はまだですが、
最低賃金が再び60円以上上がるとなれば、
令和8年度の業務改善助成金も、かなり混み合うことが予想されます。
そのため、少し早めにご案内いたしました。
この助成金について少しでも気になった経営者の皆様、「善は急げ」です。
今すぐ申請する必要はありません。
ですが、
✔ どの設備を導入するか
✔ いくら賃上げするか
✔ 何人対象にするか
この3つを今から決めておく企業と、
様子見する企業とでは、
スタートダッシュがまったく違います。
「使えるかどうかだけ知りたい」
「どんな設備投資がいいか相談したい」
この段階で大丈夫ですので、お気軽にご連絡ください。
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賃上げ+生産性アップの取り組み、応援します!
▶業務改善助成金
お問い合わせはこちらから!
https://forms.gle/JP3QqmHCiDuyc5UH8
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【参照】厚生労働省:業務改善助成金
https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/001469151.pdf
