こんにちは!
助成金申請サポートの中小企業支援隊です。
人手不足が続く日本の労働市場では、今や採用や定着が経営課題の一つとなっています。
とりわけ、就職が難しい求職者(いわゆる「特定求職者」)をハローワーク経由で採用した場合に、
活用できるのが「特定求職者雇用開発助成金」です。
特定求職者とは、例えば
・長期失業者
・高年齢者
・父子家庭の父、母子家庭の母等
・障がいのある方
といった、雇用機会に恵まれにくい求職者のことをいいます。
この助成金は、
特定求職者を採用し、一定期間継続雇用した場合に助成金が支給される制度です。
人手不足の解消だけでなく、
社会貢献にもつながることから、採用の現場で活用されている助成金です。
たとえば、こんな企業におすすめです
・人材確保が難しい職種の採用を強化したい
・中途採用コストを抑えたい(ハローワークを通じた採用を検討している)
・社内の多様性、共生社会への取り組みを進めたい
ポイントは、ただ「採用する」だけではなく、
一定期間継続雇用し、定着につなげることです。
支給額は、採用した対象者の条件や継続雇用の期間に応じて、
15万円〜最大240万円 の助成金が支給される可能性があります。
さらに、デジタル分野での採用など一定の要件を満たした場合には、
助成額が通常より上がるケースもございます。
※詳細な金額・条件はお問い合わせください。
人材が集まりにくい今だからこそ、
助成金を活用して採用力UP・定着力UPを同時に実現しましょう!
【参照】厚生労働省:特定求職者雇用開発助成金(特定就職困難者コース)
https://www.mhlw.go.jp/content/001320538.pdf
